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松葉屋は、信州長野 善光寺門前で

1833年創業の家具屋です。
健康と住まいの環境に、こころから安心できる
自然素材の注文家具をつくります。
- 樹齢200年に及ぶ、
国内産広葉樹一枚板でつくるテーブルや座卓
- 心地のいいリネン張りの椅子やソファ
- 一生つき合うことのできる木の机
- 無垢材で作る収納やオーダーキッチン
- ひいおばあちゃんが大切にしていた、箪笥の修理・再生 など。
次の世代の、また次の子供たちのために、
永く永くつきあえる家具を製作します。
もしあなたが、心から本当に健康で安心できる
住まいの環境が欲しいと望まれるなら、
お役に立てるかもしれません。
今の時代「安心」や「信頼」が
得難いものになってしまいました。
溢れる情報に踊らせることなく、
本当に大切なものを取り戻しませんか。
私たちがお手伝いいたします。
なぜ松葉屋+道具学研究所は、
自然素材の注文家具にこだわるのでしょうか?
私が家を建てた15年前のこと
今年19歳になる長男は、アトピーで
悩まされていました
成長した今は、だいぶよくなりましたが
小さい頃は食事や猫の毛、
ハウスダストに注意していたものです
15年前....
25年の借金と引き換えに建てた住まいは
ちいさいけれど、家族の理想の家でした
「そのはず」でした。
期待に胸をふくらました引越
季節は冬2月。
まだ、照明もカーテンもなく
家財道具もダンボールのまま
布団を敷いて寝た、はじめての夜から
息子の異常な咳き込みがはじまりました。
毎晩毎晩です
布団に入って寝始めると
大丈夫か?というほど咳き込むのです。
シックハウス症候群と化学物質過敏症の怖さ
訳が分かりません
最初は風邪だと思いました
ところが、保育園に行っている昼間は
症状が出ていない。
「どうして?なぜ息子が?」
一番怖いのは、
理由の分からない苦しさにせめられること。
正体がまるでわからないこと。
結局、春が来て窓を開けるようになったころ
少しずつ症状は、軽くなっていったのですが....
数年経って、どうやら新築の建材やら接着剤、
塗料から体に害のある何かが揮発して
症状を起こしたらしい、とわかったのです。
うちの子供が特別だったのでしょうか?
はい、たぶんそうです。親父が大バカだから。
だって、自分の子供も守れず,
自分はインテリアや家具のプロだと
思い込んでいたんですから!
健康住宅なのにシックハウスの症状が出る?
松葉屋が絶対守る3つの約束
- 松葉屋の家具は、10年保証をします。
- 化学物質を極力排除し、こころから安心できる
自然素材の家具をつくります。
そして、使用した素材や製作過程など100%情報を開示します。
- [木」が生きてきた、数百年と同じだけ
何世代に渡り、使い続ける事のできる
家具をつくります。
あたりまえのことをやる難しさ
すこし虫の食った野菜
甘ずっぱくて清々しいくだもの
たたみのにおいや
おかあさんの手作りのごはんと
おとうさんを囲んだ団らん
ちょっと不便だけど使い込んだ道具
おばあちゃんのお嫁入りのたんす
黒瓦屋根のふるい町並み
ちょっと前にあたりまえだった
なにげない、すばらしく大切な
「日常の情景」を
私たちは大切にしたいと思います。
そんな、あたりまえの家具をつくります。

